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平成22年度No!包装キャンペーン受賞作品および集計結果

 530運動環境協議会では2月を「No!包装キャンペーン」月間として、過剰包装や余分なレジ袋の削減を始めとしたごみ減量を呼び掛けてきました。私達の周りには詰め替え用の製品も増え、店頭で「レジ袋は必要ですか」と尋ねられることも多くなってきました。豊橋市内でも多くのお店がこういった取組みを行うようになっていますが、過剰包装の削減には事業者の協力だけでなく積極的に簡易包装や詰め替えの製品を選んだり、マイバッグを持参するなど消費者の取組みも必要になります。こうした消費者や事業者の意識を変えてゆくきっかけとしてキャンペーンを実施しました。

 今回のキャンペーンでは、マイバッグのデザイン、ごみ減量に関する標語を募集する「ごみ減量コンクール」と、各家庭で省エネの取組みをチェックしていただく「CO2を減らそ!省エネ実施キャンペーン」を行いました。
「ごみ減量コンクール」のデザイン部門には79点の作品をいただきました。また、標語部門には179点の作品をいただきました。
「CO2を減らそう!省エネ実施キャンペーン」では152の家庭の方に参加していただきました。
「ごみ減量コンクール」ではデザイン部門および標語部門のそれぞれで各賞を決定し、優秀賞を受賞した方には真空保温調理器と応募作品をプリントしたマイバッグ、入選を受賞された方にはLED電球、佳作を受賞された方には充電池付充電器セット、惜しくも賞を逃した方には参加賞としてスクィーザーをお贈りしました。「CO2を減らそう!省エネ実施キャンペーン」では応募者抽選の上100名様に省エネエコタップをお贈りしました。「ごみ減量コンクール」各賞受賞者、受賞作品、「CO2を減らそう!省エネ実施キャンペーン」集計結果は下記のとおりです。


平成22年度 「ごみ減量コンクール」受賞作品

 【デザイン部門】


  【標語部門】
 
平成22年度 「CO2を減らそう!省エネ実施キャンペーン」集計結果
家庭でできる省エネチェック10項目 実施率
冷房の温度を1℃高く、暖房の温度を1℃低く設定する。 86%
電気カーペットやこたつの設定温度を低めにする。 76%
家族が同じ部屋で団らんし、冷暖房と照明の利用を2割減らす。 77%
冷蔵庫にものを詰め込みすぎない、扉を開けている時間を短くする。 82%
主電源をこまめに切って待機電力を節約。 68%
入浴は間隔をあけずに入る。 64%
シャワーの使用時間を1日1分短くする。 68%
洗濯物をまとめて洗うようにする。 89%
車の発進時にふんわりアクセル「eスタート」をする。 70%
10 タイヤの空気圧を適切にする。 61%


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