家庭でできる省エネチェック(平成25年度)

たくさんのご応募ありがとうございました

平成26年2月28日(金)をもちまして「家庭でできる省エネチェック」の募集は終了しました。
集計結果は以下のとおりとなりました。
なお、当選者の方へは、平成26年3月末にLED電球をお送りいたしました。

● 家庭でできる省エネチェック集計結果

機器 チェック項目 実施率
暖房 1 設定温度を低めにしている 87.9%
2 フィルターなどをこまめに清掃している 67.9%
3 寒く感じたら、暖房を強くする前に重ね着をしている 83.0%
4 窓には床まで届く厚手のカーテンまたは断熱シートをつけている 64.2%
台所 5 冷蔵庫に詰め込みすぎないようにしている 80.6%
6 冷蔵庫の扉は開閉を少なくし、開けている時間を短くするようにしている 83.0%
7 食器洗いの時は給湯温度を低めにしている 81.2%
8 電気ポットや炊飯器で長時間保温しないようにしている 77.0%
9 野菜を熱湯でゆでる代わりに、電子レンジを使用するようにしている 41.8%
風呂トイレ 10 間隔を空けずに入浴するようにしている 76.4%
11 シャワーはお湯を流しっぱなしにしないようにしている 86.1%
12 温水洗浄便座は温度を低めにして、ふたを閉めるようにしている 88.5%
その他 13 洗濯機の定格容量の80%を目安にまとめ洗いをしている 82.4%
14 テレビや照明を不必要につけっぱなしにしないようにしている 83.0%
15 テレビは省エネモードに設定している 64.2%
16 照明のかさやカバーをこまめに清掃している 41.8%
17 家族団らんで照明や暖房の使用を減らすようにしている 79.4%
18 エアコンなど長期間使用しない機器は、コンセントからプラグを抜いている 72.1%

● 集計結果から

13のチェック項目で70%を超える結果となり、省エネ意識の高まりとともに、すでに習慣化している方がたくさんいらっしゃったということだと思います。

特に85%以上の1番・11番・12番は、「無駄なく効率よく」という意識が定着していると思います。

低かった9番ですが、野菜を電子レンジで調理するとスピーディに下ごしらえできたり、ゆでるより電子レンジのほうが省エネでできるので活用していただきたいと思います。また、16番はあまりこまめには掃除の必要がないと思われているようですが掃除することで照明効率が上がり省エネにつながりますので定期的に掃除をお願いします。

節電を始めとする省エネに対する取り組みは、これからますます大切になっていきます。無理をすることなく、長く続けてほしいと思います。

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