家庭でできる省エネチェック(平成26年度)

たくさんのご応募ありがとうございました

平成27年2月27日(金)をもちまして「家庭でできる省エネチェック」の募集は終了しました。
集計結果は以下のとおりとなりました。
なお、当選者の方へは、平成27年3月末にLED電球をお送りいたしました。

● 家庭でできる省エネチェック集計結果

機器 チェック項目 実施率
暖房 1 フィルターなどをこまめに清掃している 61.2%
2 寒く感じたら、暖房を強くする前に重ね着をしている 77.6%
3 窓には床まで届く厚手のカーテンまたは断熱シートをつけている 65.5%
台所 4 冷蔵庫の扉は開閉を少なくし、開けている時間を短くするようにしている 83.0%
5 冷蔵庫の設定を「中」または「省エネ」にしている 85.5%
6 食器洗いの時は、給湯温度を低めにしている 78.2%
7 ごはんは炊飯器ジャーでの長時間保温を控え冷蔵庫に保存し、
電子レンジであたためて食べるようにしている
73.9%
8 野菜をゆでる代わりに、電子レンジを使用するようにしている 44.2%
照明 9 照明を不必要につけっぱなしにしないようにしている 87.9%
10 照明のかさやカバーをこまめに清掃している 47.9%
11 家族団らんで一部屋に集まり、照明や暖房の使用を減らすようにしている 73.3%
その他 12 テレビは省エネモードに設定している 63.0%
13 風呂は間隔を空けずに入浴するようにしている 66.7%
14 洗濯は定格容量の80%を目安に、まとめ洗いをしている 80.0%
15 エアコンなど長期間使用しない機器は、コンセントからプラグを抜いている 67.9%

● 集計結果から

15のチェック項目のうち、8つの項目で70%を超える結果となり、省エネ意識の高まりとともに、すでに省エネが習慣化している方がたくさんいることがうかがえます。

特に4番・5番・9番・14番では80%以上の実施率で、節電に対する意識、行動が定着してきた結果だと思います。

低かった8番ですが、野菜を電子レンジで調理するとスピーディに下ごしらえできたり、ゆでるより電子レンジのほうが省エネでできるので、ぜひ活用していただきたいと思います。また、10番ですが、照明のカバーはあまりこまめに掃除する必要がないと思われているようですが、掃除することで照明効率が上がり省エネにつながりますので、定期的に掃除をお願いします。

節電を始めとする省エネに対する取り組みは、これからますます大切になっていきます。無理をすることなく、長く続けてほしいと思います。

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